Jinbeiのシャム便り

タイ在住の年金暮らしの専業主夫のジジイで、タイ生活/日記一般を綴っていきます。

娘と初めての親子喧嘩をしてしまった。

昨夜のこと、晩酌もそろそろ終わろうとする頃、ミヤさんやスタッフ達が屋台を引き

あげて帰って来た。

私もつまみが無くなって来たのだが、晩酌を切り上げるでもなくダラダラと飲み

続けていた。 本当に吞兵衛は意地汚いと思う。

そんな私を見ていた娘が「パア 少し飲み過ぎじゃないの、もう止めてシャワーを

浴びて寝たら?」とミヤさんみたいな口調で言ってきた。

私はちょっとかツンと来て「まだそんなに飲んでるわけじゃない」すると娘も負けずに

何時もそうやって飲んでいて、病気になっても知らないから」と言い返す。

そんなこんなの遣り取りを繰り返す内、最後に私が「ウルサイ」と怒鳴ってしまった。

仕舞ったと思ったがもう遅い。ミヤさんも娘に加勢しだしたので、私は面白くなく

なって片付けをして2階に引き上げシャワーを浴びて寝てしまった。

今朝になって私は娘と顔を合わせられなく、娘も私と顔を合わせないようにしていた。

ミヤさんとのケンカは何ともないのだが、娘とは初めての口論であり、どうにも後味が

悪くて仕方がない。

私はバツイチで日本には3人の子供がいるが全員男で、口論したくらいなんでも

なかったが、今の子供たちを引き取ってから始めてで、娘とどうやればいいのか良く

判らないのだ。

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今までは可愛いものだと思っていたのだが、知らぬ間に大人の口調になっていて、時々

腹の立つようなことも言う。

しかしまあどこかで自然に歩み寄るだろうが、このことはどうもずっと忘れないような

気がする。

そして娘が結婚するという段になって思い出し、涙ぐむような気もしないではない。

下の写真は以前撮ったものだが、可愛くて仕方なかった。

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  娘とタイ衣装:シャム湾の風に吹かれて (namjai.cc)

最近少し量が増えたようで、アルコール依存症予備軍になる前に、今夜はもう少し量を

減らすことにしよう。

日本人の注文も出て来たミヤさんの屋台

ミヤさんの手伝いが頻繁になり、ブログの記事投稿がちょっとの間空いてしまった。

今日は朝早くからタラートへの買い出しである。

ミヤさんのスタッフが、以前開いていたタラートに単独で出店することになったのと、

ミヤさん自身の屋台で日本人からの注文があったことで、仕入れの量が増えたことと

焼きそば用のイカの仕入れである。

カレーソーメン用の材料は、2か所分作るため今までの倍必要になり。今日は娘と連れ

立っての買い出しだ。

シラチャもコロナ騒ぎがあり、その影響からタラートへの出入り口も規制されていた。

先ずはイカの仕入れからだが、そんな大きくないものを適当に選ぶ。

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その間娘はココナッツミルクやら野菜やら買うものが一杯で、落ち合う場所を決め店の

人に頼んで運んでもらう。

これは仕入れたキャベツだが、店が仕入れる姿で買ってくるので、使えない葉も含まれ

ており、なんかちょっと損している感じ。

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帰ってくると娘はすぐに、ソーメン用の野菜のトッピングの準備を始める。

勿論家の中ではミヤさんが、ソーメンのスープ(カレー)作りが忙しい。

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今日はスタッフの旦那まで顔を見せ、キッチンは大騒ぎである。

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ミヤさんの屋台は今週からまた場所を変え、パヤタイ病院近くにあるアタラモール

向かいにあるセブンの裏で、今までと違い客層に日本人も加わった。

更にセブンへ行ったお客さんがついでに屋台に寄ったり、パヤタイの職員が買いに

来るので、結構お客さんが増えたようだ。(下の地図の赤丸印のところ。)

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こちらがミヤさんの屋台。

ここが都合がいいのは、実はミヤさんのS0i6のスナックは徒歩でここから5分の所に

あり、テントなど持ち運びが不便な機材は、店の方に押し込めることである。

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まあ売っているものは安いカレーソウメンだが、それでも薄利多売ではあるが、

何とか利益が出始めたようで結構なことである。

今日は私も焼きそばを作り屋台に運んできたが、夜9時には迎えに行かなければ

ならず、晩酌もお預けだ。

更に来週からは私の白菜漬けも売り物に加わる予定である。

タイの鉢植え植物「アデニウム」

最近は朝雨が降っていたり、朝から太陽が照り付けて暑いのでウォーキングはその日

次第になって来たのだが、たまに歩くと今まで目にしていたものでも新しいことに

気付くことがある。

まさにこのお宅のアデニウムがそうだ。このお宅の脇道を歩いているのだが今まで

大きな鉢に植えた立派なアデニウムだと思っていた。

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しかし根元をよく見ると、直径30cm位の鉢を幹の下に入れ、幹を持ち上げていた

のである。全体というか枝ぶりというか、そちらには目がいっていたが、根元には気が

付かなかった。

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よく見るとこの脇道に並んでいる鉢植えは、どれも同様にしていた。

この鉢はどうも枝を枝垂れさせているような感じであり、既にいくつかツボミもつけて

いる。

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こちらがその根元。

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さてアデニウムという植物であるが、タイではどこでも見かける鉢植えの植物で、

幹や根が極太だが綺麗な花を咲かせる植物である。

これがアデニウムで、日本の桜の様にタイでは親しまれているそうで、タイ語では

チュワンチョムというそうだ。(写真は借用させてもらいました)

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このお宅には12鉢以上の、直径が1mもある鉢植えがあって、玄関先の塀の前にも6鉢

くらいあったので、ウォーキングからそれてそれも見てみたがどれも立派だが、

こちらの方は鉢で幹は持ち上げていなかったが、枝ぶりもさること幹の太さ形も立派な

ものである。

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こちらがこれの幹というか根である。

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このアデニウムは日本の盆栽みたいで、枝ぶりも立派である。

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こちらがこれの根だが、何とも威厳に満ちている。

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さて我が家にも一株あるが、ミヤさんが店の前に置くからと言って購入したもので、

シラチャのコロナ騒ぎで店を閉めているため、面倒を見られないからと言って家に

持ち帰ったもので、上のものとは比ぶべくもなく、30cm位の鉢に入れている。

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それがツボミを付け、花を開き始めた。

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どうせ最後には私が見ることになるだろうが、上のお宅のアデニウムみたいになるか

どうかわからないが、とにかく見栄えのいい鉢植えにしたいものである。 

タイの果実ドラゴンフルーツを頂いた、

やっぱりタイは果物の季節に突入したようである。

昨日お向かいさんにカットしたカヌン(ジャックフルーツ)をおすそ分けしたのだが、

ミヤさんのカレーソーメンの出店の準備をして帰宅し、暫くすると外から呼ぶ声がした

ので出てみると、お向かいさんが門の外に立っていた。

これはお礼だと言ってビニル袋を手渡して来たので、中を覗くとドラゴンフルーツが入

っており、お礼を返して家に入った。

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ドラゴンフルーツはサボテン科の果実で、我が家でも植えていたのだが、犬舎を建てる

ときに邪魔になり抜いてしまった。2回しか実を付けなかったが、今思うと勿体ない

気がしている。

サボテンの仲間なので、手入れするにもトゲが邪魔になり、できるだけ垂直になるよう

支柱を立てるのだが、これが結構大変だった。

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結局今日もだれも手を付けようとしないので、私が1個食べてしまったが、仄かな

甘さと僅かな酸味があって上品な味である。食感はというと思いつかないが、何処か

キウイフルーツのような感じかも知れない。黒いツブツブは種で実と一緒に食べても

問題なく、小さくて食べるのに邪魔にもならない。

私はスプーンですくって食べるのだが、本当に食べやすい。

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ドラゴンフルーツはこのツブツブから簡単に発芽させることができるらしく、そんな

記事を時々見かける。

タイは果物の季節、大きなカヌンを売りに出す。

タイは暑くもなかった暑季を通り越して一気に雨季に入ったようで、ここ数日決まって

午後に雨が降っている。

午前中出掛けていた娘が何かぶら下げていたので、聞くとドリアンだと言う。

そうだ、タイはこれから果物が一斉に出回る季節なのだ。

昔はドリアンはあまり食べなかったが、最近は自分でも買って食べるようになった。

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    ドリアンと酒:シャム湾の風に吹かれて (namjai.cc)

    王様の果物「ドリアン」:シャム湾の風に吹かれて (namjai.cc)

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さて午後になって雨も止んだところで、ミヤさんが庭で娘と話しながら何かやりだした

ので覗いてみると、先日採ったあの大きなカヌンを切っていた。

昨日は甘い香りが実の付け根から漂っていて、押さえると弾力のある柔らかさになって

いた。ミヤさんにそれを言うと明日カットすると言っていた。

カヌンは実を取りだすのが大変で、まず水を流しながらやらないと手がベトベトに

なってしまうからだ。それともう一つこの実の中心にある白い部分は、実が付いている

枝の延長が果実の芯になっていてこの木質の芯を取るのも大変である。

ミヤさんが包丁を使っているのは、この芯を取っているところだ。

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これだけ大きいと、我が家だけでは食べきれないと思うが、どうする積りだろう。

鼻を近づけなくても強烈に甘い香りが漂っている。

黄色いところを一切れ取って種を除き食べてみると、甘さが口いっぱいに広がる。

種も塩ゆでにして食べられるのだが、全部捨ててしまった。

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暫く見ていたら1/4をお向かいさんへ持って行けというので、おすそ分けしてきた。

4時近くなりカレーソーメンを売りに行く時間で、準備を始めると「1/4は残してあと

2つ(果実の半分)は袋に入れて」というので大きなビニル袋に入れると、「これ

お店で売ってくる」という。まあ売れないことはないだろうが、商売っ気はタップリな

嫁である。

ディーゼル(軽油)の呼び名が変わった

私が乗っている車はTOYOTAのSUVで、現在10万キロちょっと走行している。

ディーゼル車なので燃費がそんなに掛からず助かっている。

昨日ミヤさんを送った帰りに、燃料計の脇の警告ランプが点灯したので、近くのガソ

リンスタンドに補給するために寄った。

給油口まで車を寄せて燃料表示を見て一瞬焦ってしまった。

今までディーゼルB10と書いてあったのがB7に改称されていたからだ。はてB7って

どんな軽油だ???頭を巡らせたが判らない。そんな私の顔色を見た係の小母ちゃん

が「ミスター」と言って手招きして、柱に貼ってあるポスターを指さした。

よく見るとどうやら、ディーゼルの呼称が変わったようである。

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写真を撮って家に帰りじっくり考えたのだが、種類が増えたわけでもなく従来の呼び

名が変わっただけであるが、ちょっと紛らわしいのである。

従来のディーゼルがB7に、従来のB10がディーゼルになり、プレミアムはそのままだ。

支払いの時に違和感を覚えたのが良く判った。

従来のB10の方が普通のディーゼルより安かったからB7を入れたが、上のポスターを

見ると結果的に従来のディーゼルを入れたからだった。

全く紛らわしいことをしてくれる。

以前にもディーゼルはB10に変わったと聞かされ、そのままB10を入れ続けていたが

知らない間に普通のディーゼルも販売していた。

 ※関連記事 ナムジャイブログ:シャム湾の風に吹かれて

  ディーゼルB10:シャム湾の風に吹かれて (namjai.cc)

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次回から従来のB10に相当するディーゼルにしてみようかな。

しかし何とも紛らわしい。

キーモーホーの嫁さん屋台を始める。

今朝は早くにタラートへ行ってオオカマスを2匹買ってきた。

勿論屋台で売る、カレーソーメンの隠し味にするためである。

3kgの大きな奴がなかったから、大きさが大体同じ奴を2匹で良しにして貰った。

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買ってきて終わりではなく、尾は取って頭を分けて胴を半分にしろとのこと。

カマスはウロコを取るのが簡単で、魚の処理については3枚に下ろそうが背開きに

しようが私には一向に苦にならない。

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さてタイトルの件であるが、ミヤさんは昨日から今まで行っていたタラートではもう

やらないで、シラチャで屋台をやると言い出した。

事の発端は開店する場所が端っこでちょっと暗く、客が来にくい所のため大きな声で

呼び込みを始めたのだが、これが気に食わなかった肉屋の小母ちゃんが、本人には

言わないで他の店へ行って「静かだったタラートが煩くなった」と言ったらしい。

キーモーホー(怒りっぽい・短気)のミヤさんはこのため「あそこではもうやら

ないで、別のところを探して貰った」とのこと。「場所代が180Bもするのに汚いし

暗いし呼び込みもできないなら、シラチャの町中で屋台を開いた方がよっぽどいい。

場所代だって60Bで安いし」と言う訳でシラチャの町中で、シラチャプレイスという

ホテルの前で屋台を開いたという次第である。(赤丸のところ)

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早速昨日は開店の準備をしたのだが、屋台だから屋根がないと困るため、テント屋へ

行って真新しいテントを買ってきた。勿論私の懐は痛まないからいいのだが、それでも

2000Bちょっとした。

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テーブルやテントを買ったりしてスナックの方はどうする積りだろうか? コロナ過の

現在、客足が戻ってくるのは先の話だろうが、もしかしたら買い手が見つかったら

手放すようなことを考えているのかも知れない。

昨日の売り上げはタラートでの売り上げに比べ、かなり上回ったみたいである。

おまけに町中なので、スナックの日本人客も寄ったようだ。

夜食事をしている私を見て、「ピーノ、日本人も屋台の前を通るのでその白菜漬け少し

分けてくれない? 明日はそれも日本人に売るから」と冗談ともなく言ってきた。

今日カレーソーメンの準備していると思ったら、最後に漬物のタッパーを持ち出して

本当に白菜を袋に詰め始めた。まあ商売になるなら協力もするが・・・・。